アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

''つぼくさ茶'' ''ツボクサ茶'' ''ゴツコラ'' ''ゴトコラ'' ''ブラフミー''

つぼくさ茶 ツボクサ ゴツコラ ゴトコラ ブラフミー

ツボクサ(ゴツコラ)は亜熱帯から熱帯にかけて世界中に広く分布し、どの地域でも とても大切な薬草として扱われてきました。

あるところでは、頭脳を明晰にするブレインフードとして。
またある地域では、肌や髪をきれいにし、血管を丈夫にする若返りの妙薬として。

またあるところでは、傷をきれいに治し、胃薬となり、目の薬、痛み止め、不眠や、神経の高ぶりを抑え、

また、ある地域では暑いときには体を冷やし、寒いときには身体を温めるものとして
(抹消血管を拡張する作用があるためと現代では分かっています)・・・・、

 言い始めればキリが無いくらい様々な伝承があり、使われ方があります。
(これらの言い伝えはつぼくさ茶の効果を保証するものではありません)
おもとめはこちら
 
 しかし、温帯に属する日本ではツボクサ(ゴツコラ)はこれまで あまり知られてきませんでした。
現在でも、一般にはあまり知られていませんが、医薬品やサプリメント、化粧品の原料として沢山輸入され使われています。(2012年現在 日本で販売されている400を超える化粧品に原料として使われています

 亜熱帯に属する石垣島にはツボクサ(ゴツコラ)は自生していてとてもよく育つ環境にあります。

1998年、アーユルヴェーダの有名な先生が石垣島を訪れ小さな講演を行いました。
その中で、この島にも生えているツボクサ(ゴツコラ)が海外では非常に高い評価がされていることを話され、
 それまでも薬草として利用されてきたツボクサ(ゴツコラ)でしたが、改めてその秘めたる力が認められ、島のハーブ愛好家の中で注目されるようになりました。

しかし、ツボクサ(ゴツコラ)は葉っぱも小さく、他の雑草に混じって生えているので、ツボクサだけを集めるとなるととても時間がかかってしまいます。
しかも、お茶にする為に乾燥すると、その重さは更に10分の1に。

だから個人や小さなグループの中で使われていて、島外には出回りませんでした。

私も、最初は、あくまで自分用に少しだけ作っていました。
ツボクサ(ゴツコラ)の持つ効果の中にボケの防止や脳神経の活性化があるので、当時お酒を飲む機会が多すぎて自分の頭が心配だった私にピッタリだったのです(笑))
脳はアルコールなどによって細胞がダメージを受けても神経細胞のネットワークが新たに形成されることによって、失われた機能を回復させることが出来ます。その際とても大切なのが樹状突起といわれる場所ですが、ツボクサはこの樹状突起の成長に寄与することが明らかになっています。

そして、人にもお分けしているうちに少しずつひろまり感謝の言葉を貰うようになり、こんなに喜んでもらえる物なら、頑張って いっぱい作ってみよう!と思ったのでした。

実はツボクサ(ゴツコラ)はWHO(世界保健機構)が21世紀に残さなければならない重要な薬草リストに加えているほどで、薬効を言い始めれば膨大なリストができるものです。

私もそれらを全て知っていたわけではなかったのですが、私も知らなかったような効果を、「こんないいことがあった!」とお分けした方から教えてもらい、後から調べてみると確かに漢方薬として、そのような効果が期待され使われたりしていました。(不眠や痛みの解消など、本当に様々なお声をいただきました)

その方たちがすごく喜んでくれていたので、これは本当にすごいものに違いないと、畑を借りて沢山作ろう!と思い立ったのでした。

はい。若気の至りでした(笑)

 と、いうのも、ツボクサ(ゴツコラ)を野山で集めるのは時間がかかりすぎ、もし自分の時間給を計算したら、とんでもなく高い値段になってしまいます。

 でも、お茶だからそんなに高いお金をいただくわけにもいかないし・・・。

畑で栽培したら効率よく出来るのではないかと思い栽培を始めましたが・・・・

 自然というのは、様々な植物や細菌、微生物、昆虫、動物が絶妙なバランスの中で調和を保っているもので、人間がそれを真似て、
「もともと生えていたものだから畑でも出来るだろう」なんて そんな簡単なものではありませんでした。

さらに農薬や化学肥料は使わないというこだわりが栽培をいっそう難しくしました。

今にして思えば「農業なめてるの?それともバカなの?」って感じです。

私はその両方でした(爆)

 後で知ったのだけど、ツボクサ(ゴツコラ)は、とても手間がかかるとして、とても人件費の安い よその国から輸入されています。栽培に当たっても微生物との関係がとても繊細で、後年インドの薬草に詳しい先生が家の畑を見に来たときにも「このハーブは他の草に混じっていないとあまりうまく育てられない」といっていました。

ですから輸入されているハーブの中でも特にお値段の高いハーブです。

私が販売している物とだいたい同額か、すこし海外のほうが高いくらいです。

日本の製薬会社や化粧品メーカーもツボクサ(ゴツコラ)を知らないわけではもちろん無く、
ただ、人件費の高い日本で作っては高額になりすぎ採算が取れないと考えて、遠くアフリカのマダガスカルやスリランカなどから輸入していたのでした。

韓国では国内栽培が出来るように遺伝子組み換え技術を使ってまで生産に取り組んでいます

そんなこと知らなかったので、私、頑張りました(爆)!

何度もくじけそうになりながら俺ガンバッタ!!

 そうして、今、皆様のお手元に『石垣島のつぼくさ茶』をお届けすることができるようになりましたが、やはり生産が小規模すぎて いつも品切れ状態です。

今年から、新たに有用微生物や肥料を工夫することで、植え付け面積を増やし、品切れにならないように頑張りたいととりくんでいます。

この数年、日本ではツボクサ(ゴツコラ)の持つ美肌効果が注目されSK-IIなどの有名化粧品メーカーが相次いでツボクサを使いはじめています。
 参考 http://tubokusa.blog119.fc2.com/blog-entry-87.html

成分一覧からツボクサを検索して問い合わせてくれる方も増えてきています。

・・・・健康と美を育むハーブが沖縄にはまだまだ沢山育ちます。
世界では有名でも、まだ日本ではほとんど無名のものたちもあります。
ツボクサ(ゴツコラ)を皮切りに、沖縄の離島からいいものをたくさん皆様にお届けできるよう頑張っていきたいと思います。

  亜熱帯の島 沖縄 石垣島よりお届けしますツボクサ(ゴツコラ)茶は100%科学農薬を使わずに育てました。

水も保安林を流れる沢より畑に引き込み、水源より上流には一切の人工物はありません。

国内産だから、輸入に際しての勳蒸処理やポストハーベストもありません。

どうぞ、安心してお召し上がりください。

おもとめはこちら
 

powered by QHM 6.0.9 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional